夜にベッドで横になりながら本を見ていたら、 そのまま人事不省になってしまい、気づけばもう朝。 蛍光灯もベッドランプもつけっぱなし。 寝てしまった時の記憶がまったくなく、その眠りの深さに驚くばかり。 半夜,躺在床上看書,卻不知何時就那樣昏迷了。 回過神就是已經天亮,渾然不知何時睡著,電燈和檯燈都開著。 這種睡眠,讓我感到很驚訝,自己睡得多深啊! 気づいたらもう朝6時40分。 読んでいたはずの本は枕元に投げだされている。 すぐにつっけぱなしだった電気を消して、朝を味わう。 こういう朝はあたまがやけにすっきりしている。 冴える頭、まだ寝ぼけている体。まずは朝ごはん屋へ。 早上六點四十分,睡著之前在看的書被拋在枕邊, 馬上把電燈關掉,享受凌晨的氣息。 這種早晨,頭腦特別清晰,身體卻還沒醒過來。 總之,要先去吃早餐。 すると雨。窓から青空が見えるのに雨。 今朝は黒雲と青空が同居している。 黒雲のすきまから青空がのぞきこんでいる。 のぞき返すためにカメラを持つ。外へ。 靠近窗戶,飄來一陣陣雨的味道,才知道原來外面在下雨。 從窗戶看得到藍天,卻在飄著雨, 今朝烏雲和藍天同居在一起,藍天從烏雲的縫隙中窺看我。 既然這樣,我也要看回去,於是拿起相機,出去外面。 青空から時々ぱらぱらと水滴が落ちてくる。 散漫としすぎて雨とはいえない。 向かいの朝ごはん屋でチーズタマゴトーストとミルクティーを飲んで、いつもの朝。 青空を撮りに食後はふらりふらり。 今朝は、そういう朝。 有時忽然從藍天落下希悉疏疏的水滴; 這些水滴因為太稀疏,所以也稱不上雨滴。 去對面的早餐店吃起士蛋土司和奶茶,就是老樣子的早上, 餐後繼續走,悠閒的散步,拍一拍天空的變化, 今天早上,就是這樣的早上。 烏雲、白雲、藍天: 散步中的我: 我房間採光十足:
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創作者 紅塵鬧,不寂寥,活在塵世,欣然命筆 的頭像
kudo

紅塵鬧,不寂寥,活在塵世,欣然命筆

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